http://lists.mysql.com/announce/222 の訳(訳はアルファー版)
MySQL 4.1.5版がリリースされました。http://dev.mysql.com/downloads/
とミラーサイトから多種のプラットフォーム用のソースおよびバイナリが
ダウンロードできます。
注:全てのミラーサイトがこの時点で、アップデートされているとは限りません。
もし、お探しの版がなければ時間を置いてチェックしてください。
もしくは他のサイトを選んでください。
これは4.1 gamma の2回目のリリースです。主に最近発見された
バグ修正版です。
それぞれの修理されたバグの情報はhttp://bugs.mysql.com/のバグレポート
のデータベースを参照してください。
チェンジ・ログから:
追加および変更された機能:
* ウインドウ・インストーラのパッケージはWindows Installer (MSI)
を使用しています。これには容易に最適のコンフィギュレーションを作成して
コアのセキュリティのセッティングを適用するのに使う新たな
MySQL サーバー・インスタンス・コンフィギュレーションの
ウイザードを含みます。
* InnoDB:
InnoDBのテーブル・スペースが一杯になった時にスペースを
拡大しますが、その時に拡大の規模をメガバイトの単位で指定できる
コンフィギュレーションのオプションのinnodb_autoextend_incrementを追加。
デフォルトは8で前の版の8MB(変更できなかった)に対応しています。
修理されたバグ:
*
サブクエリがグループ化されたクエリのselectリストないにある場合
サブクエリの外部フイールドのname
resolvingを修理。(バグ番号 #5326)
*
複数アップデートのクエリでアップデートと選択の際、同じテーブルを
使用することの感知を修理 (バグ番号 #5455)
* max_sort_length, sql_modeとgroup_concat_max_len システム変数
の値がクエリ・キャッシュから誤った結果を返還するのを防ぐために
他のクエリ情報と共にクエリ・キャッシュに格納。(バグ番号
#5394) (バグ番号 #5515)
* sql_mode=IGNORE_SPACEでシンタクス・アナライザーを修理。「default
.07」
を「identifier.identifier」と取り違え。 (バグ番号 #5318)
*
整数タイプのユーザ変数の内部フィールドの誤った長さを訂正。テーブルを
select @variableで構築の際に生ずる。(バグ番号 #4788)
* prepared statementのAP(libmysqlclient)でのオーバフローの問題を
訂正。これは数千のplaceholderを含むステートメントが実行された
ときに起こる。(バグ番号 #5194)
* 接続につきprepared statementの数がある数(97)に達すると
statement
のidがオーバーラップし始め、時として実行の際に間違った
statementが実行される。(バグ番号 #5399)
* prepared statementのバグを修正。これはprepared statementのなかで
LIKE
が異なった文字セットで使用された場合、サーバーがクラッシュ。
(バグ番号 #4368)
* prepared statementのバグ修正。これは
'0000-00-00'という日付を与えると
サーバーがクラッシュ。(バグ番号 #4231, バグ番号 #4562)
* OPTIMIZE TABLE
のバグ修正。FULLTEXTインデクスでテーブルを破壊する可能
性があった。(バグ番号 #5327)
* InnoDB: InnoDB
が同時に1000までの接続しかできないバグを修正。1000以上
はsync0arr.cの384行でアサーション問題を引き起こすかもしれなかった。
修理後は1000,
10000もしくは50000バッファ・プールの大きさにより可能
, depending on the buffer pool size. (バグ番号 #5414)
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| • MySQL 4.1.5(ガンマー)版がリリースされました. | Zen Kishimoto | 22 Sep |