http://lists.mysql.com/announce/242
MySQL 5.0.2-アルファがリリースされました。ソースとバイナリは以下
とミラーサイトからダウンロードできます。
http://dev.mysql.com/downloads/
全てのミラーサイトがアップデートされているとは限りません。
この版がない場合は後でチェックするか、他のミラーサイトを
お試しください。
これはアルファの開発ツリーのスナップショットです。新しい機能や
バグ修理を含みます。
注:
これはアルファリリースです。このビルドはテスト集の大部分を
パスし、5.0.1版でレポートされた大部分のバグを修理しました。
しかしながら、これは「MySQLの標準リリース」ではありません。
まだ修理が出来ていない報告されたバグ(http://bugs.mysql.com/) は
まだあります。ビルドプロセスに問題があるプラットフォームがまだ
多数あります。
現在このバグの修理をしております。バグが修理された時にまた新しい
リリースを行います。
このスナップショットは5.0の機能をテストし、
評価するのにお使いください。
それぞれの修理されていないバグや修理されたバグのの詳細は
http://bugs.mysql.com/ まで。
5.0.2での変更:
追加または変更された機能:
* 警告: コンパチでない変更! NOTの優先順が変わりNOT a BETWEEN b AND
c
は正しく処理されてNOT (a BETWEEN b AND c)となり、(NOT a) BETWEEN b
AND
c
ではありません。
5.0前の版では高い優先順を得るにはHIGH_NOT_PRECEDENCE
SQL
モードをオンにすると得られました。
* IS [NOT] boolean_value を追加、boolean_valueは TRUE, FALSE, またはUNKNOWN.
* InnoDB の幾つかの状態変数を追加 .
5.2.4章のサーバー状態変数を参照。
* CREATE VIEWようの WITH CHECK OPTION クローズを実装
* SCHEMAと SCHEMAS キーワードはDATABASEと
DATABASESと同義語として解釈される。
* 最初の基本的なトリガーをサポート(CREATE TRIGGERと DROP TRIGGER
ステートメント)
*
リードだけのサーバーサイドのカーサーに基本的なサポートを追加
* mysqldump --single-transaction --master-data
は今オンライン(ブロックしない)
InnoDBのダンプを取ることができ、対応するバイナリーのログを報告する。
これはpoint-in-timeリカバリー、ロール・フォワードやリプリケーション
スレーブ形成に適するバックアップとなります。
8.8章のmysqldump データベース
バックアップ・プログラムを参照してください。
* --start-datetime, --stop-datetime, --start-position,
--stop-position オプションをmysqlbinlog (point-in-time
リカバリーを容易にする)に追加
* Mac OS X 10.3上でMySQLサーバーがSIGHUPやSIGQUITに反応しないように
しました。これはMac OSでは必要です。
MySQLサーバーはこういった信号をたくさん
受け取ります。 (バグ番号 2030).
* --auto-increment-incrementと --auto-increment-offset スタートアップ
オプションを追加。これはサーバーが他のサーバとコンフリクトがない
auto-increment値を生成するのをサポート。
*
MySQLはディフォルトで日時をチェックして完全に正しい日時のみ
をOKします。MySQLのデフォルトでの運営のためには、ALLOW_INVALID_DATES
SQL モード
をオンにしてください。
* STRICT_TRANS_TABLES, STRICT_ALL_TABLES, NO_ZERO_IN_DATE,
NO_ZERO_DATE, ERROR_FOR_DIVISION_BY_ZERO, とTRADITIONAL SQL
モードを追加.
TRADITIONALモードは全ての前のモードの簡略形式です。
TRADITIONALモードを使っていると
MySQLは列に誤った値を挿入しようとすると
エラーをレポートします。一番近い正しい値に調整しません。
* MySQLは今どの列がデフォルトの値をもつか覚えておきます。
STRICT_TRANS_TABLES/STRICT_ALL_TABLES モードでは、デフォルトの値
を持たない全ての列を指定することなしにINSERTをするとエラーが生じます。
サイドエフェクトは新しいテーブルにSHOW
CREATEをすると、デフォルトの値
を指定しなかった列のDEFAULTの値を得ることはできません。
*
コンパイラーのフラッグのDONT_USE_DEFAULT_FIELDSは取り除かれました。それは
sql_mode system変数をSTRICT_TRANS_TABLESにセットすることで
得られる動作と同じです。
* NO_AUTO_CREATE_USER SQLモードを追加して、パスワードが指定されて
いないのであれば、GRANTが新しいユーザを生成するのを防ぎます。。
* ステートメントをパースし、エラーメッセージを生成する時
大き過ぎるフローティング・ポイントの番号を検出する。
* sql_updatable_view_key
システム変数を名前を変えてupdatable_views_with_limit
とした。この変数は2つだけの値を持つ。
+ 1 or YES:
テーブル内のキーを持たないVIEWがアップデートのために
LIMITクローズと一緒にクエリで使用された際はエラーメッセージは発行しない。
(警告だけ。)
+ 0 or NO:
VIEWのアップデートを認めない。このVIEWはテーブルのキーを
含まずクエリはLIMIT
クローズを使用。(通常はGUIツールに見られる).
* SHOW TABLES
のフォーマットを古い5.0.1版の前の形式に戻した。このフォーマット
はテーブル列を含まない。
テーブルのタイプをリストする追加の列
を入手するには、SHOW FULL TABLESを使用。
* mysql_fix_privilege_tablesスクリプトは現在ユーザテーブルの
グローバルなCREATE VIEW とSHOW VIEW
特権privilegesをそのテーブルの
CREATEの値に設定。
*
ユーザテーブルがヴューに関連した特権列を含むようにアップグレード
されていないことをサーバが認識すると、サーバーはそれぞれのアカウントをその
CREATEの特権と同じヴューの特権を持つとして扱います。
* CHECK TABLE はVIEWs (つまり check view integrity: 全てのテーブルと
列があると)と作動する。
* join VIEW
(数個のテーブルからなるview)とそのVIEWの中にテーブルの
1つをサポートするUPDATE/INSERTをマージするアルゴリズムの追加。
修理されたバグ:
* mysqlbinlog --read-from-remote-serverがコマンドラインで
2つのバイナリーのログファイルを取ることが出来ないバグを修理(バグ番号 4507)
* mysqlbinlog --position --read-from-remote-server がラインの中に間違った
番号があるのを修正。(バグ番号 4506)
* CREATE TABLE ... TYPE=HEAP ... AS SELECT...
リプリケーション・スレーブが
停止するのを修理。(バグ番号 4971)
* mysql_options(...,MYSQL_OPT_LOCAL_INFILE,...) がLOAD DATA LOCAL
INFILEを
オフするのに失敗するバグを修理。(バグ番号 5038)
* クライアントがmysql_options(...,MYSQL_READ_DEFAULT,...)を使用して
コンフィグレーションファイルから読むとdisable-local-infile
オプションは
影響が全くない。(バグ番号 5073)
* SET GLOBAL SYNC_BINLOG
があるプラットフォームでは動作しないバグを修理。
(バグ番号 #5064)
* インストール・ディレクトリ(makeのインストールの対象)
からテストを実行したとき、
mysql-test-runがrpl_trunc_binlogテストで誤動作するのを修理
(バグ番号 5050)
* Unixの「root」でmysql-test-runがgrant_cacheテストしたで誤作動の
バグを修理(バグ番号 4678)
*
KILLを使用する際あまり起こりそうもないデッドロックを修理。
(バグ番号 4810)
* 1つの接続がSTART
SLAVEを行うときにKILLされる際に起こるクラッシュを修理(バグ番号 4827)
* サーバーがバイナリー・ログをオンにしていれば、
FLUSH TABLES WITH READ LOCK ブロックを
COMMIT。テーブルのフルバックアップ
とバイナリログをする際にバイナリログの場所は信用できます。
(バグ番号 4953)
* テーブルが臨時の時はauto_increment 列のカウンターはTRUNCATE
TABLEで。
(バグ番号 5033)
* スレーブSQL スレッドを修理。スレーブSQL
スレッドがリプリケートする
SET
COLLATION_SERVER...ステートメントはポジションを進めません。
(そのため実際のアップデートされたクエリの前に割り込みが入ると、
後にSETをやり直す。) (バグ番号 5705)
*
クエリで(これは稀ですが)スレーブSQLスレッドがシンタクスのエラーを
見つけると停止するというバグを修理 (バグ番号 5711)
* MyISAM
テーブルへの書き込みがディスクが一杯かディスクの制限
を超えると、10分おきにエラーログを書き、十分なディスク
スペースができるまで待ちます。(バグ番号 3248)
* 4.0.21で生じたバグを修正。
接続がトランスアクションを始め、アップデート
は開始し、FLUSH TABLES WITH READ LOCKを行い、COMMITを行うと
リプリケーション スレーブを停止する。(エラー1223).
InnoDB innobackupのスクリプトを使用する際に現われるバグ
(バグ番号 5949)
* OPTIMIZE TABLE, REPAIR TABLEとANALYZE TABLE はバイナリログにある
エラーコードなしにリプリケーとされる。
(バグ番号 5551)
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マット ワグナー、プロダクション エンジニア
MySQL AB, www.mysql.com
アメリカ合衆国、ミネソタ州ノースフィールド市
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Zen Kishimoto zen@stripped
IP Devices, Inc. (408) 567-9391
2175 De La Cruz Blvd., Suite 10 (801) 720-8847 (FAX)
Santa Clara, CA 95050
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| • MySQL 5.0.2-アルファのリリース | zen kishimoto | 4 Dec |